田舎だから出来る!おつまみシリーズ2前回は井原の仲間が捕まえたイノシシ肉でしたが、今回は我らが岡山県笠岡市六島、島と言えば「さかな」でございます。今回は瀬戸内の鯛を使ったおつまみ、「鯛の生ハム仕立て」でございます。魚でもこういった調理が出来るもんなんやな~と作った本人がテンション上がってます。作るきっかけは、お世話になってる笠岡の居酒屋「ねぶと屋」のマスターの一言から。いや~これ作るの楽しいです☆その生ハムはこちら。2018.11.30 10:01
麦を植え終わった!2018↑ひとまず達成の喜びを表すポーズ↑麦の発芽にはおおよそ二週間弱かかるそうです。また、植えてから一日の平均気温を足していって100になると発芽するとも言われています。ここのところの平均気温は12℃。急降下するかもしれないから今がベストですね!ということでいいときに麦を植え終わりました!今回の記事はそれまでのダイジェストです。まず草刈りを終え、畑に何度も耕運機を入れます。2018.11.29 22:15
六島の景色、冬六島の景色、冬の訪れを感じさせるヒジキとデベラガレイの天日干しです。日常の中に非日常な光景があります☆この美味しいデベラは島でしか販売されませんので、島に来た際はひふみちゃんのヒジキ屋さんで買ってみて下さい☆2018.11.25 00:10
六島、男性料理教室2018六島には笠岡市から保健師さんが来られ、定期的に料理教室を開催して下さいます。今回は糖尿病予防食。ご飯、主菜、副菜、汁物、デザート、全て合わせて570キロカロリー。ちなみに男性の一日の必要カロリーは1600キロカロリーくらいだそうです。これはかなりヘルシーですな!!2018.11.24 11:31
アイランダー2018振り返りアイランダー2018。離島に求めるものは、食べ物や生活、観光における非日常を味わうというような一般的なニーズから学生の活動の場所として、子供の教育の場所としての役割であることをお客様とのコミュニケーションによって感じました。特に学生インターンの要望や、小中校生向けの島留学のニーズが高くなっていると実感します。昔は都に人が集中しました。でも今は「田舎暮らし」に注目が集まってます。物販メインのブースも面白かったのですが、やはり活動のフィールドを求めて歩き回るお客様が磁石のように引き寄せられるブースもあり、こういったブースが勉強になりました。笠岡諸島は石や、貝殻キャンドルのワークショップで、お子様連れのお客様を滞在してもらい、お子様はワー...2018.11.18 13:10
離島が集結、アイランダー2018今年は二年ぶりの参加で、笠岡島作り海社のお手伝いで池袋に向かいました。島の紹介とワークショップの補助をしながらお客さんや出店者とコミュニケーションを図ります。2018.11.17 07:09
美味いしめ鯖飛島のおじいさんが、しめ鯖の作り方をレクチャーしてくれました。作り方は至ってシンプル。一匹分のサバの切り身に大さじ2塩をして冷蔵庫で①時間、水で洗って水気を拭いて酢に漬けとく。めっちゃうまい!!使ってはった酢が自分の口に合ってたので次作るときはこれを買おう!!マルツル酢。アニサキスが気になる人は、しめ鯖を一度冷凍すればいいとのこと。2018.11.12 00:51
六島が担う観光とは観光を改めて考える一日。リアルで体温の感じる真鍋島の絵本を書いたフランス人画家フロランさんが六島にきてくれました。彼の絵から感じるものは、島に入り込んだからこそ得た地域の体温とリアルな日常。数年前に彼の描いた絵本を見てからとても大好きになりました。いつか六島にきてもらいたいな~と思っていたところ、ついにその日がやってきました。いうても日帰りですが、、。六島を案内地に選んでくれたコーディネーターのシゲさん、ありがとうございます!気の利いたことが出来なかったけど、六島の日常を見てもらいたいし、その日常にこそ魅力があるから、その辺をちょっとでも感じてもらえたら嬉しいですね☆ここでは綺麗に盛り付けられたお料理もいいけど、偶然(実はかなりタイ...2018.11.10 00:13
疲労回復、庶民のご馳走六島の「さつま」昨日島に帰ってきたオッチャンがスズメダイ(カリマタ)をぎょ~さん釣りました。さっそくドラム缶で炙っておつまみに。しかしクーラーボックスには沢山のスズメダイが残ってまして、「これ、誰かいらへんか?」と聞いてたので、ばあちゃんに華麗にパスを決めて六島の庶民的ご馳走「さつま」を作ってもらいました。魚を焼いて身をほぐし、すり鉢でゴリゴリッ。ごまと六島の麦味噌を入れてゴリゴリッ。お湯で少し割ってご飯にかけたらめちゃ美味い!!畑仕事の合間に食べたので、味噌の優しい塩分と魚のうまみが体にしみました。ごちそうさま!!2018.11.04 22:43