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今年は二年ぶりの参加で、笠岡島作り海社のお手伝いで池袋に向かいました。島の紹介とワークショップの補助をしながらお客さんや出店者とコミュニケーションを図ります。
今回も多くの来場者で賑わいました。移住を視野に入れて来場されている方は少ない反面、活動の場所を模索する大学生は多くいました。
その他は離島の見本市を楽しみに来られた方が多数といった雰囲気です。また、お子様連れが多く、体験ブースにてワークショップを目的として来場されている方も増えている印象です。
シーグラスや貝殻を使ったワークショップや、バーチャルリアリティを使った体験もありました。
離島という非日常が丸ごとアミューズメントとして楽しめるこのイベントは東京在住の離島出身者も多く来られており、そういったお客様と会話する中で興味深い特産品を発見出来たり、他の出店者との繋がりが出来たりと、学びと収穫の多い一日となりました。次の日記では、「これええやん!」と思ったものを上げていこうと思います。
飛島のおじいさんが、しめ鯖の作り方をレクチャーしてくれました。作り方は至ってシンプル。一匹分のサバの切り身に大さじ2塩をして冷蔵庫で①時間、水で洗って水気を拭いて酢に漬けとく。
めっちゃうまい!!
使ってはった酢が自分の口に合ってたので次作るときはこれを買おう!!マルツル酢。
アニサキスが気になる人は、しめ鯖を一度冷凍すればいいとのこと。
観光を改めて考える一日。

リアルで体温の感じる真鍋島の絵本を書いたフランス人画家フロランさんが六島にきてくれました。



彼の絵から感じるものは、島に入り込んだからこそ得た地域の体温とリアルな日常。数年前に彼の描いた絵本を見てからとても大好きになりました。


いつか六島にきてもらいたいな~と思っていたところ、ついにその日がやってきました。いうても日帰りですが、、。


六島を案内地に選んでくれたコーディネーターのシゲさん、ありがとうございます!


気の利いたことが出来なかったけど、六島の日常を見てもらいたいし、その日常にこそ魅力があるから、その辺をちょっとでも感じてもらえたら嬉しいですね☆


ここでは綺麗に盛り付けられたお料理もいいけど、偶然(実はかなりタイミングを狙ったし、漁師さんも合わせてくれてたと思う)通りかかった漁師さんから手掴みで食わしてもらえるヒジキの方がよっぽど美味い。綺麗なスイートルームでルームサービスのスイーツを楽しむのもいいけど、偶然通りかかったおばちゃんに招かれ、おばちゃんの家で頂くコーヒーとバームクーヘンの味は何とも言えないありがたみがある。そして、ホテルマン総出で送り出されるチェックアウトも気持ちいいですが、島を経つニューおおとりから見える、人が手を振る桟橋も心にじんと来る。


六島には色んな人が来ます。老若男女、苦学生からセレブな人まで様々ですが、どんな人が来ても地元の人と言葉を交わせばまた帰ってきたくなる。そんな不思議な力があります。

僕らが良いと思った六島、笠岡は間違いなく良い。


「地元のこれがええ」「私なら、僕ならこうもてなす!」というスタンスの人と早く一緒に仕事させてもらえるように来年度の体制をしっかり整えます!
ヒジキが始まりました!
漁師のお母さんが作ったしめ鯖と酒を波止場で頂く。至福。
フロランさんにヒジキを分けてくれた六島のアルパチーノこと漁師のタケさん。相変わらず美味かったです。
フロランさんのを見送ったあと、ねぶとのから揚げと酒を楽しむ。
昨日島に帰ってきたオッチャンがスズメダイ(カリマタ)をぎょ~さん釣りました。さっそくドラム缶で炙っておつまみに。しかしクーラーボックスには沢山のスズメダイが残ってまして、
「これ、誰かいらへんか?」
と聞いてたので、ばあちゃんに華麗にパスを決めて六島の庶民的ご馳走「さつま」を作ってもらいました。
魚を焼いて身をほぐし、すり鉢でゴリゴリッ。ごまと六島の麦味噌を入れてゴリゴリッ。お湯で少し割ってご飯にかけたらめちゃ美味い!!
畑仕事の合間に食べたので、味噌の優しい塩分と魚のうまみが体にしみました。
ごちそうさま!!
六島で僕が企画したイベント「六島オクトーバーフェスト」が二回目を迎え、無事に終えることが出来ました。

出店して下さった方は、僕の暮らす笠岡市や隣町にて、地域に根ざし心のこもった飲食物を提供される方、そして地域に長らく暮らし、コミュニティを支える一役を担われている方です。

どれも心の温まるものばかりで、素敵な料理やサービスが晴れの六島という最高のシチュエーションで堪能できるオンリーワンな内容となりました!

お客さんは、クレイル三洋という240人乗りの船が、目いっぱいになるまでの人数でした。

来られた方は地元の味や出店者さんとの会話を楽しみながら、新しい出会いや再会を喜び合う雰囲気を作ってくれました。

沢山の人の支えで実現した今回のイベントです。今後も大切にしたい。そしてもっとお客様に喜んで帰ってもらいたい。助けてくれる地元の皆さんや、ボランティアの皆さんに喜んでもらいたい。そのためにはクリアすべき点が今年はしっかり見えてきました。今後も継続できるように頑張りますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

六島&井原 De おつまみ

先日ありがたく頂戴しました井原で仕留められたイノシシ肉をニンニク、リンゴ果汁、醤油に一晩漬けこみ、じっくり弱火で焼きました。柔らか~~い!!そして癖がなく且つ、お肉の味がしっかりしていて食べ応えあり!!!

お供に高梁市から嫁に来た六島の山わさびの浅漬け。と、同じく山わさびをすりおろしたもの。

なかなか相性の良い組み合わせでした!!

ごちそうさまですmm

こりゃ焼酎ですね!!それか小豆島の米麹を使ったビール「きんまめまめ」。

最近「きんまめまめ」にはまっております。

草刈りは、とても単調な作業なので、精神統一にはもってこいな作業です。しかし、真夏の草刈りは精神が乱れるくらい暑く、過酷です。観光名所となっている広大な水仙の丘の草刈りは、島のオッチャンが3人くらいでやってます。

どないしたものか。僕はそんなことを考えながら草刈り機をブンブン振り回していました。するとどうでしょう。

ミステリーサークルができてるやないですか!!!

なるほど、こういう遊び方があるんや。原っぱはキャンバスだ!!

と言うちょっとしたひらめきがあったので備忘録として、、、。
刈る前。
ミステリーサークル出現!
怒られたら嫌なので全て刈りました(^^;)
今年も沢山の応援団が来て下さり、しっかり御輿が回りました。皆からだがボロボロ。

こんなになっても三回連続できてくれてる人や、楽しかったと言って下さる方に励まされ、より一層お祭りのありがたみを痛感しました。皆さんに支えられ、皆さんが素敵な交流の場を作ってくれる。六島の祭りにはそんな力があると確信します。

もし、この記事を御覧になった六島ゆかりの方がいらっしゃいましたら、来年のお祭りの参加をご検討いただけると幸いです!

お気軽にお問い合わせ下さいm(_ _)m
皆さんで集合写真2018 フォトグラファー米本さん撮影
前浦から大鳥神社にいざ行かん! フォトグラファー米本さん撮影
大鳥神社から浜に向かう。
もう限界、、、。な皆さん。フォトグラファー米本さん撮影
フォトグラファー米本さん撮影
太鼓を叩く子供と大人。
小さくても、とっても重たい御輿。神様が入ったらもっと重い。想いが詰まった重~い御輿。
10/1は、宮掃除。10/2は幟や飾りで使う竹の準備、10/3は御輿の紐をかける作業から幟を立てる作業。10/5は餅つき。というように祭り前の六島は忙しい時期に入りました!

今日は竹取。山道を歩き、竹を切りに行きます。
道中、台風の影響で木が倒れているので、そういった路の整備も兼ねて山道を歩きます。この日は蚊が多く、服の上からでも刺してきます!痒い!!
道をふさぐ大木を皆で切ったり運んだり。蚊に刺されまくりながら一生懸命!
大木をどけ、路を確保!!こういった現場に数カ所出くわし路の整備をしました。かなり重労働を淡々とこなす皆さんには頭が下がります。
進んでは立ち止まり、木を切り、ということを繰り返していると、アケビの木を発見!!美味しさと栄養をチャージ!!もちもちしていてとっても美味しかったです☆
うめー!!
竹を担ぎ山道を下ります。これがかなりこたえる。六島の祭り、準備から大変ということを島に住んで初めて分かりました。
古い竹と新しい竹を入れ替えます。古い竹は焚き火用に切ります。
このあと神社の飾り付けを終え、本日の作業は終わり。明日から御輿の紐を締めたり本格的な準備に入ります!
工程がいくつもある祭りの準備。僕たちもしっかり覚えて次に伝えれるようになります!
かなり大きめの台風が六島の南側を通過しました。かなりの雨風で7月の豪雨のような雨量が一時的に続きました。

島ではやはり全壊崩れた場所のダメージが残っており、少しの崩れがありましたが、翌日、自治会長さん達と泥を土嚢に詰め、水路に溜まった雨水を流しました。
泥が水路をふさぎ、雨水が流れない状態
土嚢に泥を詰め、積み上げます。
土嚢の間に塩ビパイプをいれ排水を補助。
何とか元の状態に戻りました。
次は25号。猛烈な台風が北を通過する見込みで、北を通るときは相当風が強まるのでかなり警戒している六島です。願わくばそれて頂きたい!!
古民家の荷物を出す作業です。相棒の慎太郎くんと作業していると地域の皆さんが助けに来てくれました!地元の御厚意に預かりながら夕方に作業を一段落し、月夜の晩酌を楽しんだ一日でした☆
作業の合間にスイカ!お下がりだから高級品です☆
島の皆さんが助けて下さいました!六島小学校の先生もいらっしゃいました!ほんまおおきに!!
汗をかいたら焼酎が進みます!まさはるさんの「青い氷」で焼酎を乾杯!
満月の六島。否が応でも酒がすすむ光景。
宴は夜果てしなく、アルコールを堪能した男達は六島で精一杯夢物語を楽しみ、ボロ雑巾のように朽ち果て、翌朝の現実を迎えるのでありました☆