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今日の朝日新聞。僕の大好きな六島で漁師をする兄さんが主役です。実は一週間毎日六島の記事が載ります。
笠岡諸島の漁師さん、素晴らしい人が多いですし、カッコいいんです。だからもっともっとフォーカスされるべきだとアピールしてきたので今回の記事はほんまに嬉しい。
作ってくれたのは、入社1年目の記者さん。埼玉で生まれ育ち、島に惹かれ、六島に一週間の滞在をしながら連載をしたいと上司を説得したそうです。
若者の注目が島に注がれつつある実感と六島のポテンシャルを改めて感じると共に、慣れない岡山で記者をしながら更に島に一週間行ってみるという記者さんのチャレンジ精神、寄り添う形で取材して下さった姿勢に感謝します。
圧倒的な美しさ。六島の水仙。
海まで続く白い絨毯は今まさに見ごろを迎えております!
そして、灯台道の途中にある「あそびば」にて撮影スポットが新しく出来ました。ブイを並べているところが目印です!
10万本の美しい水仙。そして、そのなかに一輪咲く幸せの黄色水仙も見つけてみて下さい☆
シロアリに食われた梁の一部差し替え、柱の入れ替えも大詰め!大工さんの腕があってこその難関を越えました。この家、大工さんのお父さんが70年前に建てたもので、感慨深いものがあります。そして、今回梁の差し替えに当たり、巨大な流木を加工したのですが、お父さんから受け継いだチョウナという道具を生まれて初めて使われたそうです。


「使い方は親父のを小さい頃見ていたから使えた」


なかなかこういうストーリーのあるリフォームは珍しいのではないだろうかとしみじみ思いました。
醸造所の屋根スレート設置完了!
基礎のコンクリートをはつって土間打ちの下準備です!
美人のマダムがくれたセボ~ンな焼き芋で一服
岡山県立図書館にて、特産品合同説明会。僕のビールやヒジキを紹介してきました。
天満屋様、マルイ様、アースファミリー様、無印良品様、多くの企業様に笠岡という土地とそこで生まれたビールやヒジキの魅力を発信。情報発信と今後のお取引に一歩前進したと実感します。
やはり笠岡はポテンシャル高いです!!
1/14の水仙ツアーにはまだ開花してなかったのですが、ツアーでは楽しめない少人数向けのスポットがあるのです。
水仙ロードにさしかかってすぐ左手の少しあがったところにあるベンチ。一番高密度で咲いています。
遊び場から見た灯台。午前中はもっとはっきり見えます☆このベンチを作ったのは、島のワクワクさんことマサハルさん。素敵なセンスとホスピタリティに感謝です!
醸造スペースの柱が立った!
そして古いサッシを撤去し、お掃除しました。
本日の作業、大工の重則さん、正治さん、ありがとうございます!
醸造所の基礎工事と、差し替えようの梁を磨く作業です。
島で最近解体された家からもってきました。物品の購入に手間のかかる離島なので、何でも使えるもんは使わんとあきませんね!!
自治会長さんがサンダーをかけてくれましたm(_ _)m
島で唯一の大工さん!コンクリートも固まり、柱を建てる段階に入りました!
朝一番で水仙の様子を見に行きました!天気もよく絶好の水仙日和となりそうです。

帰って8:40とんどをやりました。餅を入れるタイミングをまだかまだかと待ちきれないウチの春江ばあさん☆
☆六島の水仙、ただ今見頃☆
灯台に向かう水仙のメインストリートはおおよそ開花しております。灯台はこれから咲き始める模様です。
昨日はPRも兼ねて、笠岡FM夢ウェーブに出演させて頂きました。地元をこよなく愛するナビゲーター安藤さんのナイスな運びでリラックスして収録に参加でき、勇和水産の牡蠣と一緒に六島の水仙を紹介しました。

自分自身、20代のときに仕事の疲れと先の見えない不安で心を閉ざしていた時期があったのですが、ふらりと帰った六島に心を助けられた経験があります。

価値観が多様化する今、過去の僕と同じような状況の若い子は結構いてると思うんです。そんな人がふらっと来て、冷えた心を癒やせるような力を島は持っていると確信します。


是非、休日は笠岡諸島にお越し頂き、綺麗な景色と島の生活感を味わって心を少しでもいやして頂けたら幸いです☆
昨年もこれくらいだったかな。おおよそ7分咲きから8分咲き💠
今日も四国がクリアに見えます!
FMにてビールとヒジキも連れて行きました☆
アットホームな雰囲気で収録できました☆
朝から醸造所の工事をしていると、マサハルさんが巨大なレモンをもってきてくれました。

60センチくらいの小さな苗から一粒だけとれたもので、育成中は苗が身の重さに耐えられるように沢山の木をあてがっていました。
僕の握り拳はあるくらいデカイサイズ!味はそのまま果汁を飲めるくらいマイルド。初めての味ですね!
上質なクエン酸を補給し、柱の入れ替え作業を頑張りました☆
デカイ!
めっちゃマイルド!
不要な柱を抜いてます。
シロアリの食べたあとが多く、古民家の改装はなかなかのハードルが高いことが分かります。新築の方が断然早い。
初めて新しい柱を入れることが出来ました!いよいよ始まったという感覚になります。